テキストエディタ「Mery」用の構文ファイルを作ってみた。

最近、なにやらいい感じのテキストエディタを見つけました。
「Mery」というフリーソフトで、軽量でシンプル、でも欲しい機能は全部ついてるという、すばらしいものです。
ソースコードとかを見るときにも色分け表示してくれて見やすい!

その色分け表示機能をJSONファイルでも対応可能にするものを僭越ながら作ってみたので、ソフトの宣伝も兼ねて記事にしておこうと思います。

まずは、こちらの作者様サイトよりソフトのDLをどうぞ。

Haijin Boys Online
フリーのテキストエディタ「Mery」を開発しています。プログラミングや電子工作の記事もあります。

で、今回自分が作ったのは、変数名や数値に色をつけてソースコードを見やすくする機能に必要な「構文ファイル」、そのJSONファイル用のものになります。
「このソースコードのフォーマットは、これが区切り文字で、これが変数名」というのをソフトに教えるデータになります。
既にいろんな方が作ってて、自分はYAMLファイルの構文ファイルが欲しかったのでDLして使わせてもらってます。
ここ(↓)からまとめてDL可能です。

構文ファイル
フリーのテキストエディタ「Mery」を公開しています。

いざやってみると、案外簡単に作れたのでびっくりしました(笑)
内部的な処理がしっかりとできてるんでしょうね・・・すごいなぁ。

で、公開してみるにあたって初めてGithubを使って公開しました。

ShikaKingdom/MerySyntaxFile
MerySyntaxFile – SyntaxFile(.msy) for Mery Text Editer

今までいろんな方がGithubに公開してるものを使わせてもらうことは何度もあったけど、自分が公開側に回るのは初めてで何とも不思議な気分。

世の中の、どこかの人が喜んでくれればこれ以上の嬉しいことはないですよね。
そんな大層なもの作った訳じゃないんですが。。。

公開した後にわかったんですが、いろいろとまだ改良の余地があるような気がしました。
というのも、2重引用符ないの数値とかで思ったようにならなかったところをちょっとごり押ししてたりするんですよね。
こちらのページによると、優先順位をうまいこと調整できそうなので、余裕ができたら改良しようかと思います。

Mery(テキストエディタ)色分け表示用正規表現の優先順位 – 電脳スピーチ blog

というわけで、今回はここまで。

それでは。


◇ 本日のお品 ◇

真面目にテキストとか貼ろうかと思ったら、なんかかわいいもの発見。
普通にちょっと欲しい。ただ、なんか高いな・・・(笑)

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